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   2019.11
<11月に注意して欲しい感染症>
  2019.11 ◆風しんの届出数が増えています
2019年は、11月10日までに2,260例の報告があります。患者の多くは、昨年同様30〜50代の男性で、都市圏を中心に報告されています。
 厚生労働省は、今般の風しんの発生状況を踏まえ、厚生科学審議会感染症部会及び予防接種基本方針部会での議論に基づき、これまで風しんの定期接種をうける機会がなかった1962年(昭和37年)4月2日から1979年(昭和54年)4月1日までの間に生まれた男性に対して、抗体検査を前置した上で、予防接種法に基づいた風しんの第5期の定期接種を行っております。
 対象となる男性は、2022年3月末までの間、市区町村により送付されるクーポン券を使用すれば、原則無料で抗体検査及び定期接種を受けられるようになります。
 2019年度は、1972年(昭和47)年4月2日〜1979年(昭和54)年4月1日生まれの男性に市区町村からクーポン券を送付しております。
2019年度にクーポン券が送付されない対象者も、市区町村に希望すればクーポン券を発行し、抗体検査を受けられます。なお、自治体により事業の開始時期や対応が異なるため、お住まいの市区町村にお問い合わせください。
風疹に関する緊急情報 https://www.niid.go.jp/niid/images/epi/rubella/2019/rubella191113.pdf
詳細は こちら→ https://goo.gl/UY4P37

◇【11月に注意してほしい感染症症予報】
インフルエンザの患者数は4週連続増加が続いています。
http://kansensho.jp/pc/
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<風疹の流行>感染症エクスプレス@厚労省
 現在、風しんの届出数が大幅に増加しています。
患者の多くは、昨年同様30〜50代の男性で、都市圏を中心に報告されています。妊娠中の女性(特に妊娠20週頃まで)が風しんに感染すると、先天性風しん症候群(CRS)の子どもが生まれてくる可能性があるため、注意が必要です。
 特に先天性風しん症候群を防ぐ観点からの対策が重要です。
妊娠を希望する女性及び妊婦の同居家族の方は積極的に抗体検査を受けてください。また抗体検査の結果、抗体価が低かった妊娠希望女性及び妊婦の同居家族の方におかれましては、予防接種をご検討ください。
 また風しんに関するQ&Aを更新し、啓発に活用するためのリーフレットを作成しましたので、是非風しん対策にご活用ください。
こちら→ https://goo.gl/UY4P37
 
 
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