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   2019.01
<風しんについて> 感染症エクスプレス@厚労省
  ◆風しんの届出数が増えています
 現在、風しんの届出数が大幅に増加しています。
2018年は、12月30日までに2,917例の届出があり、そのうち、2,857例は7月23日以降の報告でした。
2012年の累積報告数(2,386例)を上回りました。
2019年は、1月13日までに139例の報告があります。
患者の多くは、昨年同様30〜50代の男性で、都市圏を中心に報告されています。妊娠中の女性(特に妊娠20週頃まで)が風しんに感染すると、先天性風しん症候群(CRS)の子どもが生まれてくる可能性があるため、注意が必要です。
 
 特に先天性風しん症候群を防ぐ観点からの対策が重要です。
妊娠を希望する女性及び妊婦の同居家族の方は積極的に抗体検査を受けてください。また抗体検査の結果、抗体価が低かった妊娠希望女性及び妊婦の同居家族の方におかれましては、予防接種をご検討ください。
 また風しんに関するQ&Aを更新し、啓発に活用するためのリーフレットを作成しましたので、是非風しん対策にご活用ください。

こちら→ https://goo.gl/UY4P37
 
 
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