プログラムの編成にあたって
大会テーマのとおり「親子のSOS」を地域でしっかりキャッチし、支援に繋げていけるよう、虐待の予防から発見に重点を置きながら、子育て全般をテーマにしていきたいと考えています。
 虐待への取り組みの裾野を広げていくためにも、子どもに関わる多くの人たちがこの大会に参加され、活発な論議が行われることを祈念しております。
 なお、今学術集会では、会場の都合により自主企画は開催いたしませんので、予めご了承ください。





  

会場案内
時間  第1会場〜第14会場     内容        プログラム 
 8:30  開 場・受 付 開 始              
 9:30

12:00 
A-1  家族再統合に向けた親支援の現状と課題   3号館 1F3101  
A-2  発達障害と子ども虐待     3号館 1F3102  
A-3  社会的養護の現状と課題・今後の在り方について考える 3号館1F3103  
A-4  保育所の果たす役割を考える           5号館 1F5101
〜子ども同士が加害-被害関係になった事例を基にして〜
 
A-5 虐待傾向のある保護者への心理治療面接:  5号館 1F5102
PAAIに基づいた治療モデルの模索       【会員限定】
 
A-6 被虐待児支援の里親実践と今後の課題  5号館 3F5302  
A-7 子どもの性的虐待、性被害と司法面接(調査面接) 6号館 1F6101
〜児童相談所の取り組み〜
 
A-8 虐待予防と親支援プログラム              6号館1F6102
−Nobody's Perfectの展開と今後の課題について
 
A-9 歯科からみた子ども虐待防止への対応   6号館2F6201  
A-10 法改正後の児童相談所の現状と今後の展望  6号館2F6202  
A-11 周産期こおける子育て支援と虐待予防     6号館2F6203
−NICUをめぐって
 
A-12 利用者のニーズにこたえる電話相談・メール相談の課題 6号館2f6204  
A-13 保育所・学校・園ができること・すべきこと・できないこと 2号館1F2104  
A-14 施設内虐待をどのように防止するか        2号館 1F2105  
休   憩
14:30

17:00
P-1  初期介入・子どもの保障から保護者・子どもへの援助にいかにつなぐか
                             3号館 1F3101
 
P-2  医療ネグレクトにおける医療・福祉・司法が連携した対応のあり方
                             3号館1F3102
 
P-3  社会的養護の現状と課題・今後の在り方について考える 3号館1F3103
P-4 子ども虐待と貧困                  5号館 1F5101
P-5 子どもの話を聞く:子どもからの成育歴の聴取とlife story work
              【会員限定】       5号館 1F5102
P-6 困難を抱えた高齢児の社会的養護と子どものシェルター 5号館3F5302
P-7 性的虐待後遺症に対する家族療法的介入   6号館 1F6102
P-8 子ども虐待の周りにあるDV     6号館1F6101
P-9 子ども虐待の早期発見・早期介入における臨床法医学の果たす役割
               【会員限定】 6号館2F6201
P-10 虐待家族援助のバリエーション    6号館 2F6202
P-11 乳幼児の愛着形成支援        6号館 2F6203
P-12 虐待を予防できる子育ての支援はどのようなものか? 6号館2F6204
P-13 子ども虐待対応における地域の役割          2号館1F2104
−地域レベルの機関・施設の実践を通じて
P-14 子どもの権利条例と子ども虐待防止          2号館1F2105

- JaSPCAN 学術集会ひろしま大会 -