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| 大会テーマ | 「しっかり キャッチ!! 親と子どものSOS」 |
| 開催日程 | 2008年12月12日(金)大会前日プレ企画 2008年12月13日(土)〜12月14日(日) 学術集会 |
| 会 場 | 広島国際会議場・広島修道大学 |
| 主 催 | 日本子ども虐待防止学会 日本子ども虐待防止学会 第14回学術集会ひろしま大会 実行委員会 |
| 後 援 | 厚生労働省 文部科学省 広島県 広島市 日本医師会 その他関係諸団体 |
| 会議の性格と 目 的 |
近年、深刻な社会問題にもなっている子どもの虐待問題は、社会の様々な要因を背景にした子どもの人権に関わる問題として福祉、行政、医療、教育、司法、民間団体など、各分野の横断的な対応が求められている。こうした日本の現状を踏まえ、本会は子どもの虐待防止、健全育成を図るために、学術研究、虐待問題の普及啓発、子どもに関わる専門職の研鑽、関係職種の情報交換及びネットワークの構築を目的に大会を開催する。 |
| 重点テーマ | ・法改正と連携のあり方 ・支援の実際 ・医療の役割 |
| 対 象 | 虐待問題に関わる専門職(医療・保健・福祉・教育・保育・司法・行政など) および 民間団体・学生など |
| 実行委員長 | 広島大学大学院保健学研究科長 発達期保健学研究室 教授 田中義人 |
| 参加費 | 会員・・・9,000円 非会員・・・10,000円 学生(大学院生は除く)・・・3,500円 |
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18:30〜20:30(開場17:30〜 ) 対談 「自分の言葉を見つけて」 あさのあつこ(作家) & 寺内優(中国放送アナウンサー) |
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開会式 9:30〜9:50 9:50〜10:00 子ども虐待防止のオレンジリボン− ”ひとりひとりにできること”を考え、行動するリボンとして− 椎名 篤子(NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク) 特別講演 10:00〜11:30 「子ども虐待への包括的ケア:医療機関を核とした子ども親への治療」 杉山登志カ(あいち小児保健医療総合センター) 指定講演 13:00〜13:40 「児童虐待防止対策について」 杉山春彦(厚生労働省 雇用均等・児童家庭局 総務課虐待防止対策室) 教育講演1 13:40〜14:40 「母親のメンタルヘルスと赤ちゃんの虐待-母子保健と医療の地域ネットワーク-」 本間博彰(宮城県子ども総合センター) 教員講演2 15:00〜16:00 「法改正に伴う児童相談所の現状と課題」 才村純(関西学院大学人間福祉学部) 教育講演3 16:00〜17:00 「ケアの現場からみた子どもの権利擁護」 奥山眞紀子(国立成育医療センター) 関連団体パネル展示 8:30〜16:00 書 籍 販 売 8:30〜16:00 |
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プログラム参照 |